2020年2月2日(日)練習

練習日誌担当はクラリネットのMです。
巷では新型ウイルス対策でマスクが売り切れのようですが、
ソレイユメンバーは、先日見学にいらっしゃった方がご入団くださり、
本日も見学者をお迎えして、元気に活動しています。

最初は死の舞踏。
三拍子はなかなか合わせずらいところもありますが、
コンミスに気持ち良くソロを弾いて貰えるよう、頑張って練習しないと。
次の動物の謝肉祭は降り番で、別部屋で待機…
すっかり日誌当番のことを忘れていました(汗)
練習録音をアップして貰えるので、欠席者も指揮者からの指示や練習状況を確認出来るようになっています。
ベートーベン交響曲第2番は、本日は3、4楽章のみ。
第2番は今回の演目に決まる前までほとんど聴いた事がなかったのですが、聴けば聴くほど、パート毎の細かい絡みが気持ち良い……ところまでまだ到達していませんが、本番まで練習、練習!
エグモントは、ソレイユでは以前演奏済みですが、個人的には当時は降り番だったため、高校以来○十年振りとなります。
運指的にはそう難しくないですが、冒頭のソロは、高音を優しく吹くのにとても緊張します。
本番はもっと緊張するでしょうから、うまくいけば良いなぁ。
最後に、3月1日本番の練習。
こちらはあと一回の練習で本番となりますが、何度か演奏している事もあり、
団員自身も楽しんで演奏していますので、お客様にも楽しんでいただけると嬉しいです。

2020年1月18日(土)練習

今回は、チェロのBがご案内します。
今日の練習は、盛りだくさんのメニューになりました。
まず、去年の年末に行われたクリスマスコンサートの反省会があり、
今後のコンサートに向けての課題と改善について話し合いました。
そして、練習開始。夏のチャリティコンサートの曲からスタートです。
まず、サンサーンスの「死の舞踏」と、「動物の謝肉祭」。
これは初合わせの曲なので遅めの速さで、ポイントを確認をしながらの
練習になりました。この曲は、繰り返しや休みの小節も多いので、
カウントに気を使います。が、ずれてしまうことも、、(汗)。

休憩を挟んで、次の曲はベートーベンの交響曲第2番の1楽章です。
2番は、あまり聞かれない曲ですが、演奏してみると、魅力が満載の曲です。
この曲は前回に引き続いて2回目の練習になるのですが、
まだ、指が回りきらないところもあるので個人練習を頑張らなくては
・・・。

そしてその後、この3月に旭区のイベントで演奏する曲の練習です。
ソレイユでは、夏と冬の演奏会の他に、地域のイベントで演奏することが
あります。そのような時は、聴きやすく誰でも楽しめる曲を演奏する事が
多くて、今回はパプリカ、ジブリメドレー、ゾウさん木星へ行くを演奏する
予定です。このような曲は、演奏する方も少しだけ気楽に楽しめます。

 

2020年1月5日(日)練習

2020年、新しい年が始まりました。今回の担当は、バイオリンのHです。
クリスマスコンサートを無事に終えての初めての練習となります。今年は、ベートーヴェン生誕250年。次回のコンサートに向けてベートーヴェン一色になりそうです。
 お正月明けてすぐの日曜日なので、いつもより少なめのメンバーでの練習となりました。今回見学で来られたホルンの方も一緒で心強いです。
 まずは、以前にも演奏したエグモント序曲から。
前にやったことがあるから・・・と、甘く見ていました。前回弾けていた箇所が・・・??指揮を見て入れていた箇所が・・・??ハプニングの連続です。練習を継続する大切さを改めて感じました。それとともに、自分の記憶力がいかに弱いかも・・。指がまだ覚えているうちに、次回に向けて練習を頑張ります。
 そして、交響曲第2番。耳で聴いているととても素敵な曲ですが、速い楽章もあり、指が回らずあたふたしているうちに曲はどんどん進んでいきます。本番に向けて課題は山積みですが、その山が少しでも低くなるよう練習あるのみです。

2019年12月15日(日)ホール練習

コンサート前の最後の練習日本番と同じホールで練習しました♪ いつもと違う広さや音響に戸惑いながらも、本番に向け良い練習が出来た・・・ハズです。面白い事に、ほんのちょっと配置を変えるだけで音の出方がすごく変わるんです位置を変えれば舞台にいる演者には良く聴こえて演奏しやすいけれど、これでは客席に音が届かない。なんて事も事前に調整出来るので、本番前にホール練習があるのはとても有難い事なんですね♪個人的な話ですが、今回の演目のくるみ割り人形。もう何度も演奏したことがあるんです。けれど、毎回同じところでミスするんですよ。毎回「あぁ、そうそう、ここ前回出来なかったんだよねー。またここ出来ないの何故?何回目??」って。これ、なんででしょうね?(^_^;) 心当たりはあるんですよ。けどね、いくら日頃の地道な練習不足でも(いや、それが一番大切やろ!)そろそろ演奏出来てもいいんじゃないか?なんて思ってる今日この頃です。(いや、思ってないで練習しろよ!)それでは、12月21日(土)14時よりサンハートホールにて、団員一同心よりお待ち申し上げております♪

2019年12月1日(日)練習

クリスマスコンサートまで、あとホール練習を残すのみとなりました。
今回はクラリネットのTが担当します。

今回(12/1)ともう1回練習したら本番、という残り僅かな練習で、
エキストラさんも参加しての人数の多い合奏でした。

とはいえ、まだまだ課題は山積み。
全曲の練習を予定していたのですが、最後はほぼ返しなしで通しのみに
なってしまいました。
アンサンブル(木管八重奏)もまだ一度も本メンバー全員揃ったことがないのでは?!
(いつも誰かは代吹き)

本番前の仕上がってきたタイミングは練習の中でも楽しいときですが、
気が付くとすぐに本番になってしまいます。
音楽は常に時間との闘いでもあります(練習時間もそうだし、本番中も
一瞬のタイミングを逃せない)ので、瞬間瞬間を大切にしていきたいですね。

2019年11月16日(土)練習

 

いよいよクリスマスコンサートの1ヶ月前になりました。

 

まずは分奏です。

 

クリスマスコンサートでは、弦楽器と管楽器に分かれてアンサンブルがあります。

 

わたしはバイオリンなので、弦分奏に参加しました。

 

 

 

この日はコントラバスのエキストラさんが参加してくださったので、いつもより低弦の音が厚く響いていました。

 

当団は、団員の中に指導もしてくださる方がいます。いつもはコンミスさんですが、この日はチェロのトップさんです(トップさん、という名前ではありませんよ。念のため)。

 

あ、ここうまく弾けなかった、とか音程がちょっとずれたかしら、と思った所はしっかり

 

指摘していただきました。とてもわかりやすい指導で、自分の課題がはっきりわかり、次はここが弾けるように練習してこよう!と思いました。

 

2回の練習ですが、分奏で細かいところや弾き方を教えてもらえるところが、わたしはすごく気に入っています。

 

 

 

次に全体の合奏です。

 

エフゲニー・オネーギンのポロネーズ。始めのころは「なにこれカオス・・・」と思うくらいでしたが、少しずつ慣れてきました。でもまだ丁寧に弾けるところまでに至っていません。

 

オペラでは、洗練された、上品ないでたちの方々が踊る曲だそうですので、そういう雰囲気が出せるように練習を重ねたいと思います。

 

くるみ割り人形。とても有名な曲ですが、わたしにとってはなかなかしんどい曲でもあります(なぜか?それはどのポジションで弾けばいいかとか、この音であっているかしらとか、ちょっと悩まされる曲なんです、わたしにとっては。はい)。管楽器の皆さん、とてもがんばっていました。

 

 

 

さあ、あと1ヶ月。楽しいクリスマスコンサートになりますように。

 

2019年11月3日(日)練習

本日は9〜13時練習でした。
私は今回に限りアンサンブルのみ参加なのでアンサンブルについての日誌となります。

次回演奏会は木管8重奏を演奏します♪

今回は約2時間アンサンブルに時間をとることができ、いつもよりみっちり練習できました。
切り替わりのところのあいずの出し方や、伴奏が大きくならないように調整したり、合わせないとやっぱりわからないところは多いので何度も通すことができて良かったです。

なかなか社会人で仕事や家庭があると8人揃っての練習が難しく、いつも代奏の方には感謝です。

本番まであと数回ですが、個人練の時間もつくり、合わせは集中して臨みたいと思います!

2019年10月19日(土)練習

12:00~17:00 川島町地域ケアプラザにて

出席はスケジュール管理アプリの登録によると20名、プラス2歳男児(ほぼ夢の中)1名でした。

内容はイベントや12月のコンサートに向けてのアンサンブル合わせ、全体合奏は12月コンサートの全曲。

 

合奏ではお互いの音を聞きあうという基本を再確認しました。

いい響きを追い求めることには終わりがないですね。

 

以前テレビでだれかがクラシック音楽は「再現の音楽」だと言ってました。

確かに作曲家が作り出した音楽を楽譜を通して我々が読みこんで、それぞれが音として再現することで曲が出来上がっていきます。

作曲家が頭の中で鳴らしている音楽に近づいて行こうとすることで、我々演奏者と聞いてくださっているみなさんの心を動かせればよいのですが。

 

 

チャイコフスキー様、あなたが作り出した音楽に私たちは少し近づけてますか?

2019年10月6日(日)練習

10月になったというのに、まだまだ半袖が手離せない暑さが続く中、10月第1週の練習が行われました。

前半は弦と管に分かれてのセクション練習。
弦楽器は主にクリスマスコンサートで演奏する予定の弦アンサンブル曲をピックアップ。

メドレー曲の難しさはテンポの変化、転調などです。そこを重点的に確認しつつ、曲の解釈を擦り合わせて行きました。
そして残った時間でエフゲニーオネーギン、花のワルツの弦楽器の掛け合い部分を確認。本番までに弦全体がうまく繋がるようにしたいものです。

後半の全体練習は、まずエフゲニーオネーギンのポロネーズから。
音のニュアンスやタイミングを全員で揃えるように、指揮者の先生の指示を仰ぎました。
弦分奏で練習した箇所は、管楽器の旋律を聞きながら曲の作りを確認することができたのは本当に有り難かったです。
フルートが揃っていたので、「くるみ割り人形」では金平糖の踊り、中国の踊り、花のワルツ、など、管楽器が活躍する曲をメインに確認。
チャイコフスキーの曲はなんとなくで弾いてしまう事が多いだけに、しっかりと縦を確認する事が大切だと痛感させられました。

練習後は11月10日の川島文化祭の出演メンバーの確認を行いました。今回はメンバー的に弦アンサンブルと管アンサンブルでそれぞれ演奏できるので、いつも以上に充実した内容をお届けできると思います。

本番までもうあまり練習回数がありませんので、これからの練習の一回一回を大切にして、本番には出来るだけ質の良い演奏ができるように個人練習も頑張ります。

2019年9月21日(土)練習

 

ようやく暑さから解放され、過ごしやすい季節となりました!

 

秋は私の大好きな季節です。

 

今回の練習日誌はFgのKが担当します。

 

 

 

9月21日は管・弦に分かれての分奏と、合奏を行いました。

 

次回のクリスマスコンサートで演奏する

 

チャイコフスキーのくるみ割り人形は、学生時代から一度はやりたいと

 

思っていた曲なので、今回演奏することができてとても嬉しいです!

 

しかしまだまだ練習不足で、合奏では指揮者の思いになかなか応えられず・・・

 

もっと練習時間を確保してこれから詰めていきたいと思います!!!

 

2019年9月1日(日)練習

 

9月に入り、まだまだ残暑が続いている中、クリスマスコンサートに向けての2回目の練習日でした。オーボエのKが担当します。

 

まずは管と弦に分かれて分奏からスタートしました。

私はポロネーズとくるみ割りを担当します。

ポロネーズは、ポーランド風という意味なんですね!

4分の3拍子の華やかな舞曲を、重たくならないように軽やかにみんなで合わせるのが難しいです。

くるみ割りは、前に一度吹いたことがあるのですが、今回はトップを担当するので責任重大。緊張します。

今日の合奏では、フルートのトラさんも参加してくださり、アラビアと金平糖の踊り、花のワルツを合わせました。

ソレイユは、数回の練習で、あっという間に本番が来てしまうので、今から個人練習をしっかり頑張りたいと思います。

2019年8月17日(土)練習

第6回チャリティコンサートが終わり、台風も過ぎ去り、今日からクリスマスコンサートの練習が始まりました。今回はVaのOが担当します。

 

最初は前回のコンサートの振り返りをし、各係・担当から報告や改善案があげられました。今回出た意見を次回以降に活かし、演奏面でも運営面でも「来て良かった!」と思って頂けるコンサートにしたいと思います。

 

練習の方はくるみ割りとエフゲニーオネーギンのポロネーズを合わせました。

 

くるみ割りはソレイユに入団してから、一度やったことがあるはずなのですが、久しぶりなので、なかなかリズム感や感覚を取り戻せず、個人的にはこんなはずでは...という感じでした(万年伴奏パートなのにリズム感が悪いとかまずい...)。練習の大切さを感じました。笑

 

ポロネーズは、まず「ポロネーズ」と名のつく曲を初めてやるので、その意味から調べ(ポーランド風という意味だと、二十数年生きて初めて知りました...どうりで食べ物も音楽も同じ名前のものがあるわけだ)、音源を聴いたものの、Vaなので他パートに埋もれて、聴きたいところは全く聴こえず、勉強不足のまま臨んでしまったので、悲惨な結果になりました。

 

ソレイユの皆さんはとっても優しいので何も仰らないですが、Va要らないって言われない様に、むしろVaが居るお陰で弾きやすいと思ってもらえるように(おこがましい)、次回の練習に向けて、また本番は楽しんで演奏できるように頑張りたいと思います。